親指シフト01-私が導入するまで

さて、記念すべき第一回は、親指シフトについてです。

「指先が語る」と言われる親指シフトに挑戦したのは、実は数年前でした。

そのころの私は親指シフトのなんたるかすら理解しておらず、「わからないままに挫折」しました。当時は翻訳を生業にすることはまったく考えていなかったので、モチベーションを保つことができなかったのです。実際、ローマ字でも十分でしたし。わざわざキータッチを変えるほどのことをしなくても、と思っていました。

ただ、文章に関わる人生をそれなりに歩いてきたので、やはり親指シフトへの興味は薄れず。
今年になってから一念発起して、親指シフトについて学ぶことにしました。

親指シフトといえば、まずキーボードですね。
今はFUJITSU社からしか出ていない、あの特殊キーボードが必要なのでは、と考えるだけで腰が引けてしまいます。いいお値段ですし、実際に触ってみるとしっくりこない方もいるのでは?

あのキーボードでなくても、どうにかして普通のキーボードで親指シフトができないか。
そう考えたところから、私の試行錯誤が始まりました。

探してみると、同じように考えた方がかなりの数いらっしゃいました。
その中でも、やまぶきというソフトをリリースしているこちらのサイトは、とても勉強になりました。
http://yamakey.seesaa.net/

(ここではorz配列については触れません。詳しい方が何人もおられるので、そちらに譲ります。)

ちなみに私はこの当時、Win7を使用していました。その後、マシンがトラブルに見舞われ、Win10に急遽買い換えました(うう・・・)。

次回は、orz配列をどうやって効率的に学んだか、について書きます。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

クリックで画像表示されます。
連打OK。10種類。

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