親指シフト03-余談ですが。

ここではyamabukiやorz配列については触れないことにしていましたが、質問がありましたので少し書きます。

http://yamakey.seesaa.net/

親指シフト用ではないキーボードで親指シフトをするには、右手の変換キーがNの下にないと厳しいです。
ただ、そんなキーボを探すのは大変です。
そして、右手のキー割り当てが左手より多い。
この2点をカバーすべく、キーボードの右手配列の部分をまるっと右側に移動させたのが、orz配列です。
そして、orz配列を読み込むソフトが、yamabukiですね。私もこのソフトを使っていて、いまのところは快適です。
(あまりに速く打つとyamabukiがついてこれないということもあるようですが・・・)

Japanist2003についてのお問い合わせも数件ありますが、私は使っていないというか、Japanistを全く知らなかったので比較自体をしていません。「まずはお試しで、お金をかけずに親指シフトを導入!」がコンセプトだったので。
また、翻訳者はATOKが主流なので、私はyamabuki+ATOK(+共同通信社ハンドブック)のみを使用しています。

(チェック案件が入ると、共同ハンドブックが役立ちます。アナログも最新版を持っていますが、やはりデジタルが便利ですね。このあたりのチェックツールについてはまたいつか触れます。)

次回はこのyamabukiを使ったorz配列の習得方法を書きます。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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連打OK。10種類。

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