親指シフト04-導入方法01

さて、orz配列を試すことにした私ですが、あの配列になかなか慣れることができませんでした。
その理由を私なりに分析して、どうにかして普通のキーボードで親指シフトを使ってみようと試みました。

ちなみに、こちらがyamabukiのorz配列です(画像はお借りしたものに私が少しマークしました。小文字にまるをつけています)。

orz配列
orz配列

見てわかるように、真ん中の白いキーは、基本的に使いません。
また、右手小指の横に、Deleteキーがあって、つい押してしまいます。
私が感じた不便さをまとめると、こんな感じでしょうか。

1. 真ん中の分かれ目が分かりづらい
2. キーボードの表記が実際のorz配列ではない
3. ホームポジションが分かりづらい
4. 余計なキーを押して、文字を消してしまう
5. キータッチの練習なんていちいちやってられない

この問題を解決すべく、色々と考えてみたところ、いい方法を思いつきました。

「シール・デ・親指シフト」!

(「デ」とか「ラ」とか入れるとなんとなくかっこいい気がしましたが、すべっている感満載です・・・)

用意するのは、100均で売っているシールと、マニキュア。
手先の感覚を大事にする私としては、マニキュアはわりと大事な気がします。でも、必須ではありません。
キーボードはこちらを購入しました。無変換キーがMキーの下にあるタイプで、安いものを探しました。

(ちなみに、現在は違うものを使用しています。)

以上が準備その1です。
次回は、作業に入ります。

つづく。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

クリックで画像表示されます。
連打OK。10種類。

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