親指シフト05-導入方法02

今回は準備の続きから。

私はこのシールを使っています。
これに、マニキュアを塗ります。少々はみ出してもOK。気にしません(2枚一緒にくっつけないように)。
乾くまでに数時間かかります。塗ったら一晩おくといいです。

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このシールを、キーに貼ります。私はorz配列で使わない、真ん中のキー、中指のキー、自分があまり使わないキーに貼りました。
念のため、親指にも。

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orz配列
orz配列

うちのモニタは大きいので、orz配列を表示したまま作業します。
(小文字に○を付けたのは、ぱっと見でわかりづらいためです。初心者の場合、かなり見やすくなります。お試しあれ。)
指先の感覚とシールで、直感的にホームポジションがわかります。
常にモニタを見ているので、作業効率も少しはましです。
(大幅に向上、と言いたいところですが、キーを覚える煩雑さは残念ながら変わりません・・・。)

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(EIZOを2パネル使っています。これ、意外と肩こりします。)

最初、マニキュアの工程はいらないかもと思いましたが、あると便利です。感覚でどこに手を置いているのかわかりますし、よく触れるキーのシールが劣化しづらくなります。まあ、劣化しても安いシールなので、貼り替えればOKですが(手前の親指の箇所は、マニキュアなしで劣化しました)。

これで、前回でも書いた点がカバーされました。

1. 真ん中の分かれ目が分かりづらい
→シールでわかる

2. キーボードの表記が実際のorz配列ではない
3. ホームポジションが分かりづらい
4. 余計なキーを押して、文字を消してしまう
→中指と親指のキー、使わないキーにシールがあるので、ホームポジションが感覚的にわかる

5. キータッチの練習なんていちいちやってられない
→基本的にキーボードではなくモニタだけを見ているので、どんどん実践で使える。
 最初からメールやワープロで使って、短期間で習得でき・・・る?

5.だけは人それぞれなので微妙です。
でも、キーボードを見なくてもいいのは、気持ちの上でもかなり楽になります。
デメリットは、キーの文字が見えなくなることでしょうか。
もっとも、親指シフト用キーボードではないので、日本語配列文字は読めなくてもいいのですが。

本当は着せ替えのできるキーボード、または白いキーボードのキー自体に、半透明のマニキュア、が理想的なのですが(着色し、文字も見える)。私はとにかくお金をかけずに導入!がコンセプトだったので、キーボードの選択肢がありませんでした(総額2500円程度)。

次回は私が感じた問題点について書きます。

つづく。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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