親指シフト07-私の現状

さて、今回で親指シフトの連載はいったん最終回です。

現在、私は東プレのall30gを使用しています。正直、慣れるのに時間がかかります。軽いのですが、肩に余計な力が入っている気がして・・・。でも、指先に伝わる感触は柔らかいので、手にはいいと思います。
ただし!all30gは軽すぎて、ちょっと指を置いているだけでキーを連打してしまいます。うーん、これにはなかなか慣れるのに時間がかかりそうです。

東プレ開封の儀
東プレ開封の儀
iBUFFALO ゲーミングキーボード
iBUFFALO ゲーミングキーボードと比較

シール・デ・親指シフトを使っていたキーボと、東プレを比較してみました。
厚みが全然違います。重いですし。

東プレはカラーキー(着せ替えキー)があるので、それを使えばホームポジションをわかりやすくできそうです(私はまだシール・デ・親指シフトです。東プレさん本体がお高いし・・・)。

ちなみに、シール・デ・親指シフト初号機くんは親指シフト仲間さんに差し上げました。
こちらがその時の様子。白いのは東プレではなく、別のキーボです。これも大好きで、ながらく使っていました。メンブレンの、スタイリッシュな機器でした。

親シフお仲間さん会
親シフお仲間さん会
スイーツ
スイーツ

シール・デ・親指シフトは、私のLenovoでもやっています。オンサイトのお仕事で気恥ずかしい思いをする上に、先様のパソコンでローマ字入力をしながら親指シフトもやるのは混乱するのですが・・・。誰も見ていないので、よしとしています(笑)。

連載中に何度か書きましたが、Japanist2003はどの端末でも使っていません。
特にメイン2台(Esprimo・Lenovo)では、ATOKに共同通信ハンドブックを入れているためです。
今のところ、私の作業環境はyamabuki・ATOK・共同で固定です。まだまだちんたら打っているので、yamabukiで対応できないと言われるトップスピードは、私には出せません・・・。

ところで先日の「親指シフト仲間の会」(仮称)では、富士通のFKB7628-801についても話題になりました。
私は職場でFKB7628-801を使っていますが、ソフトを入れていなくても問題なく動いています。親指シフトにはJapanise2003がないとだめなのでは?というご質問をよく受けますが、少なくとも私の環境(Lenovo+Win8端末)では使えていますので、ここでご報告を。

※2016/12/03 職場のキーボード環境を確認したところ、yamabukiを入れていました。orz配列にせず、そのまま使っています。

ということで、親指シフトの連載に長々とお付き合いいただきました。
次回からは違うトピックで更新しつつ、時々、親指シフトについても書いていきます。
できれば、文筆・翻訳関連のことを中心に。

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