学ぶのはいつまで?

この春より、新しい翻訳講座に通い始めました。
我が家から遠く、行き帰りだけでぐったりしてしまいますが、頑張ってみようと思います。

翻訳者の生活をご存知ない方は、「プロなのにまだお金をかけて学ぶの?」と疑問を持つ方も多いようです。プロになればわざわざ学校に行く必要はない、と思う方もいらっしゃいますね。

ですが、どんな分野でも、学び続ける姿勢は重要です。特に翻訳は分野が広く、新しい分野を開拓するには、一から勉強することも。文章も時代とともに変化していきますし、理系分野では技術革新が日進月歩どころか、秒進分歩です。

自分の知識が古くなったと感じたら、いや感じる前に、講座などで磨きなおしたい。
他の受講者と切磋琢磨したい。
あえて年配の先生に、骨のあるいい文章の構成を教えてもらいたい。
理由は人それぞれ、様様あると思います。

翻訳者であるからこそ、自分の文章に不安を感じたときにはフットワーク軽く受講する方が多い業種ともいえます。

私は現在、法務の勉強をしていますが、これが終わったらまた文章の勉強に戻るつもりでいます。
次のことを常に考えながら、よりよい道を選択していきたいです。

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