情報を正しく考える。

先週のアメリカ大統領選挙、私も驚きました。
体調を崩した家族と一緒に病院で見ていたのですが、トランプ氏は最初からリードでしたね。

私はマスコミや、政治経済関連のお仕事をいただくことが多々あります。
個人的にも今回の選挙戦には(中盤からですが)興味を持ち、記事を読んだり、現地の人の声を聞くように心がけていました。したがって、いままでよりは米大統領選挙に詳しくなっていたし、なにをどう考えてもヒラリー圧勝、と思っていたのですが・・・

自分が持っていたデータなんて、結局は自分の主観で集め、分析したにすぎないな、と反省しました。
「人の気持ち」というデータを考慮していたつもりでも、分析しきれていなかったのです。

これは、翻訳だけでなく、いろんなお仕事に通じることです。
どれだけ自分の仕事を冷静に分析しても、抜けはあるもの。9割はAの可能性でも、あとの1割にBやCの可能性があるなら、そこまで網羅して考えておく。時間がなくても、そこまで考えて仕事を進めることができるかが重要なのだと思います。

今回の大統領選挙で世界がどうなるのかはわかりませんが、私にとっていいレッスンでした。

今後のアメリカ、そして世界をじっくり見ていきたいと思います。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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