携帯電話紛失記

11月23日あたりに、携帯電話(いわゆるガラケー)をなくしました。何度も鳴らしてみましたが、応答がありません。そのうち、電池も切れてしまいました。

家の中には影も形もない。立ち寄った先は、演芸場、居酒屋、予備校、職場、カフェ、手当たり次第に電話してみましたが、どこも保管していない。

お仕事はメール連絡で来ること、携帯電話は本当の緊急用にしか使っていないこと、携帯電話の電池が切れている(=誰も使っていない?中身も見ていない?)ことなど総合的に考え、数日そのままにしていました。

職場で再捜索してみましたがなかったので、Docomoの「携帯電話の停止」サービスを申し込むことにしました(このとき、すでに紛失から一週間ほどです)。

本人確認後、担当の方がいきなり切り出しました。

担「携帯電話の所在地ですが・・・」

私「はい?!」

担「○○警察署にあります」

どこで拾われたかわからないのですが、拾った方が警察(おそらく派出所)に届け、警察署に転送後、警察署からDocomoに連絡があったようです。私が電話した前々日くらいの日付だったので、Docomoに連絡が行くまでに、少し時間を要していました。

私はひとまず紛失した携帯を停止して、新しい携帯を契約し、家族や勤務先などにだけ教えようと思っていたところでした。すんでのところで見つかって一安心です。

もし私が紛失直後に連絡しても、警察署には転送されておらず、Docomoにも連絡が行ってなかったと思われます。携帯電話は必須アイテムですが、スマホでなくてよかった、と安堵しました。スマホやタブレットだと、仕事や個人の情報がてんこ盛りですから。

紛失した場合、不安になる方も多いと思いますが、待てるなら数日待ってみて、携帯会社に連絡するという手もあります。そしてそれ以前に、リスクヘッジとして、できるだけ機能を分散することもお忘れなく!

ちなみに、Docomoからは後日、拾得のお知らせがきました。このあたりも多少のタイムラグがありますが、きちんと書面で連絡がくることについては、とても安心できますね。

2016-12-06

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