相談してみよう、そうしよう。

私が通っている法学系の予備校では、カウンセリングを重視しています。
私は基礎講座とゼミの両方を受講していて、両方とも同じ先生なので、教え方はよく理解していると思っていました。
また毎日日記を書いて日々のことを振り返る時間を取っていること、今年からは手書き手帳を導入して、自分のやるべきことを目視で確認できることなどを考えると、特に勉強のカウンセリングが必要とは思っていませんでした。

でも先生から「カウンセリングは毎月1回のペースで!」というお達しがあり、先日ようやく第1回の予約を入れ、先生と面談してきました(講座が始まって実に三ヶ月目ですよ、ワタクシ…)。

最初は半信半疑だったのですが、自分がどれだけできていないか、そして先生が「ここまでやれば合格基準!」とするラインまで到達できていないか、はっきりと認識できました。そして、私の不規則な生活に合わせ、勉強方法をプランしていただきました。

自分では客観視できていると思っていたのに、実はあまり自分のことがわかっておらず、しかも勉強自体も進んでいなかったという事実を認識できるのは、貴重な体験でした。
また、自分の勉強プランもお話して、いくつか先生も賛成したくださった点がありました。
その上、「最低限、ここまではやろうぜ!」という基準を提示してもらえると、やる気も出ました。
さすが法学系予備校、やる気をアップするツボを心得ています!

他の方に相談してみると、自分が取りこぼしたポイントが出てくるかもしれません。
来月もできればカウンセリングの予約を取って、進捗を報告しようと思います。
(先生に進捗報告するために、一ヶ月がんばろうという気分になりますね。)

以前にも書きましたが、悩みや相談は同業、異業種関係なく、相談してみるといいと思います。同業の方だと、的確なアドバイスをいただけますが、異業種の方でも以外なポイントをお話いただけることも。

ただ大事なのは、当たり前ですが、「この人のアドバイスを聞きたい!」と思える方を選んで相談すること。
私の場合ですが、じっくり様子見して、どの方にどんな疑問をお訊きすればいいか、いろいろ考えてからにしています。答えられないようなことをお訊きしても失礼ですし。そして、自分で調べることができるのであれば、ちゃんと事前に調べておく。これで9割は解決できます。
それでも残った疑問や悩みは、尻込みせずに質問、相談する。
「自分なりの工夫の上に相談」を大事にしたいと思います。

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