筆記具とブレスト

先日、手帳について書きました。
その続き、筆記具編です。

あれから新しい万年筆を使い始めました。
ただし、インクは同じものを使っています(Pilot 色雫 孔雀)。太さがほぼ同じなので使いやすいのですが、このペンのキャップがバッグの中で外れるんですね。
これにはちょっと困りました。バッグは家でも洗えるようにKiplingまたはLesport Sacを使っていますが、それでもあまり汚したくはないです。
万年筆については、やはりキャップレスがいい気がしました。

万年筆のインクをいろいろと探していましたが、セーラー万年筆から出ている、顔料ナノインクだと裏写りしにくく使いやすいようです。
早速、ボトルで買ってみました。
確かにこれは裏写りしにくいし、蛍光ペンで上から書いてもにじみません。使いやすい! おまけに目詰まりしにくい!
難点といえば、いまのところ2色しかない点でしょうか。色が充実すると楽しいですね(別ラインのStoriaなら、多色で販売されています)。

以前、ある方の主催で、GTDというタスク整理のやり方を学ぶという講座に参加したことがあります。
手書き(もしくはデジタル)でやるべきことを片っ端から書き出すという手法なんですが、私はデジタルよりも手書きだと脳からタスクを引き出しやすい気がしました。すらすら書ける万年筆だと、気分的にもっとやる気が出ます。一週間に一度はスケジュールをじっくり確認するのがいいそうですが、私は一日一回やります。やるべきことがその日によって変わるので…。

やるべきことがわかると、スムーズに作業できます。
まずは全体像を見渡して時間配分をするのですが、その全体像をどう出すか、という点についてはやり方がそれぞれあると思います。私は万年筆ですが、Google Keepなどのメモソフトを使ってブレインストーミングするのもよさそう。
色々試してみて自分に合ったやり方を見つけることが、仕事管理の最初の一歩かもしれません。

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