フリーランサーに入る前に

フリーランサーとして仕事をしていると、うらやましがられることがあります。
仕事内容をみだりに話すことはありませんが、マスコミ関連のお仕事をしていると、華やかな印象を受けるようですね。

私は翻訳者になろうとする前、すでにお仕事をいただくことになってしまったので、超特急で勉強を始めました。フリーランサーの心構えや仕事にまつわるアレソレを知らなかったので、今でもたくさん学ぶことがあります。

そんな私が最初に受講した講座の中でも、ずっと指針にし続けているのが、矢能千秋さん。
(サンフレア・アカデミーで週末に「フリーランス翻訳者の仕事術:商品は自分、切り口は自在」という講座をなさいますので、ご興味のある方はいかがでしょうか?)

このときのメモは、今でも迷ったら見直しています。
私は気持ちがぐずついたり、揺れたりすることが多いので、メモを読み直すと気合いが充填される気もしています。一種のプラセボかもしれませんが、迷ったときにの指針があると本当に心強いです。

翻訳者の方でなくても、フリーランサーは時間と売り上げについて悩みがちです。
家で仕事をしていると、自分ではコントロールできないこともしばしばありますね。「こんなことをわざわざ相談するなんて、ちょっと…」と自答してしまうなことは、他の人も悩んでいる点です。

先日、お友達のよまさん(とてもマメに業界誌をチェックしている方!)から、矢能さんが寄稿している雑誌を教えてもらいました。

矢能さん寄稿誌
矢能さん寄稿誌

通翻ジャーナル2016年7月号です(Amazonでは在庫が少なくなっていますので、お早めに)。

こちらも悩んだ時の指針として、大切にしようと思っています。
今もまだ悩み続けながらの生活が続いているのですが、いつか「あのときはあんなことを考えていたな」と懐かしくなる時が来るのでしょうか。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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