ジャンプする

いつも勉強するときに心がけていることは、「ちょっと背伸びする」ことです。
若い頃はこの背伸びというよりも、ジャンプ、いや盛大な助走をつけた大ジャンプをしすぎて、心身共に疲れ切っていました。手の届かないところを目指しすぎたんですね。

Michael Craig-MartinというアーティストのAn Oak Treeという作品があります(実際のギャラリーでは、背の高い人が背伸びをしても届かない場所に、作品が展示されています)。
この作品のように、目指すところは見えていて、やりたいこともわかっていて、でも手が届かない、という状態は誰にでもあると思います(作品の解釈はかなり複雑なので、ここでは触れません。ただ素直に作品の「状態」だけを述べるに留めます)。ちょっと背伸びすることで自分が大きく成長できるので、とてもオススメです。

ただ冒頭でも述べましたが、自分の状態をわかっていないと無理な背伸びをしすぎてしまいます。
私は背伸びではなく「ジャンプする」方が好きで、「これは無理でしょ」という場合でも無理をしてしまう傾向にあります。大ジャンプではなく、ちょっと背伸びする、くらいがちょうどいいはずなんですが…。

GWは家にいることが多く、普段できないことをやるのですが、今年は三日間カンヅメ民法研修への参加を決行することにしました。先生の「みんなを地獄に連れて行くからな!」という大号令のもと、ちょっと地獄を見てこようと思います。
これは…大ジャンプなのか、それともちょっと背伸びなのか…法学初学者なのでまったく見えないところですが、がんばってきます!

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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