法文を読む―意外な特技①

私が通っている法学系の予備校では、条文の素読をします。
もちろん授業でやるわけではなく、各自が家でやるように言われています。

なにをするかというと、とにかく音読をします。
指定された法律の条文を淡々と読むのですが、だいたい40分程度になります。毎日、とにかく修行のように40分、読み続けます。
まるで英語の勉強のよう。少ない時間をやりくりする中での根性を要求される学習法で、音を上げそうになります。

最初はなかなかスムーズに読めませんでした。
「日本語なのにおかしいな・・・」と思ったのが、改善に乗り出す気になった最初のとっかかりでした。
日本語でこれだけつまずきながら読んでしまうというのは、法文だから? あまり使わない文章の羅列で、自分がついていってないから?
あまりにもつまずくので、いろいろと考えてしまいました。

でも、やはり日本語でつまずくのはおかしい。もしかして英語も下手になっている?
そう思い立ち、英語を読んでみたところ、やはり少しつまずいてしまう。下手になっているなあ、と実感した次第です。

でも、英語は読んでいると感覚が戻ってきました。条文はもどかしいような独特の日本語なので、今までかなりの判例を読んでいるようでも素読すると如実に苦手意識がでるのかな、などとも考えてみました。

分析した結論からいうと、やはり読み方にポイントがありました。

次回に続く。

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