2018年の手帳-③

手帳の中身は、薄いものと分厚いものを一緒に使っています。
実は毎日、ちょっとした英語のトレーニングをしていて、そのディクテーションにこの手帳を使っているんです。毎日一枚は使うし、どうせスキャンして捨ててしまうのであまりいいものでなくていい。ということで、かなり薄いものを選択しました。

レイメイ藤井 ダヴィンチ リフィル 徳用ノート 無地 クリーム A5

薄いですが、万年筆のインクはギリギリ透けません。
ちなみに、万年筆のインクはこちら。

セーラー万年筆 万年筆 顔料ボトルインク ストーリア

前回の画像には、LIFEノートが入っていましたね。
あれは、「本気書き」の時ですので、あまり使っていません(笑)。
実は一番使い勝手がいいな、と思っているのは、このダヴィンチの徳用ノートと、こちらです。

能率 バインデックス システム手帳 リフィル ドット方眼メモ

万年筆の滑りがとてもよく、気持ちが乗ります。ドットが「書く気分」を邪魔しません。罫線は「縦もしくは横向きに文字を書く」ことに特化していますが、ドットだと図も文字も書きやすいです。欲を言えば、ドットがあと1ミリくらい広ければ・・・。と感じています。
今のところ、ちょっと使い勝手が悪いな、と感じているアイテムもありますが、そちらはもう少し使い方を検証してみてからレビューします。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-②

手帳については試行錯誤が続いていて、来年はこちらを使うことにしています。
基本はGoogleカレンダーです。
が、その日やることを手を動かすことでブレストするためのツールとして、紫のClipbook、趣味関連のメモをするためのツールをピンクのClipbookにしました。
もっといろんな色が出てくれると嬉しいです。

中身もまたいろいろと思考錯誤していて、ピンクの方にはLIFEとBINDEXのシートをコンビで使っています。

随時中身を入れ替えて使っているので、その年にやったことをざっと見たい、という方にはオススメできません。
それに、バインダー形式なので、取り外しを多くすると紙の穴から破れていくんですね。当たり前なんですが。
クルミの手帳にこだわらない方、ポップな雰囲気が好きな方にはいいかもしれません。

デイリーのスケジューラーも使っています。一日一枚使う、という今流行のアレですね。
使わない日もあるので、自分で日付を書き込みます。
一日スケジュールどおりにいく日の方が少ないのですが、自分がなにをすべきかを目で確認できるので、別に立てた予定どおりでなくても気にしません。

実はピンクの方を使い始めてから楽しいことが日々起きているので、ちょっとした験担ぎに使っている側面もあります。手帳は相棒のような感じなんでしょうが、今までわりと頻繁に変えていたので、今回のはほんとうに相棒になってくれそうです。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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