ジャパンナレッジ

しばらく前に、ジャパンナレッジの会員になりました。
月々の支払は安くはないのですが、翻訳の仕事で使うかも、と思ったので入ってみました。

使い始めた頃は、ちょっとインターフェイスが使いづらいな、という感じました。今でも、やはり使いづらさは変わりません。

ただ、最近お仕事で使っていると、法律関連の用語がかなり詳しく解説してあってとても便利、ということに気付きました。
たとえば、「権原」。法曹関係者の方がよく「ケンバラ」と呼ぶこの単語、定義が曖昧で苦しむ語の一つですね。
今は民法もデジタル化されているので、検索すればいいのですが、ジャパンナレッジだと、「ケンバラ」が民法で出ている箇所とその解釈について、詳しく述べています。

また、「権利」についても、歴史的経緯も含めて記載してあります。「権利」という語も、契約書等に出てくると解釈が難しいときがあります。

正直、これは本当に便利です。
契約書翻訳はなかなか手強いものが多いですし、特に法律上の定義は重要です。しっかり辞書として定義してくれると、とても力強い味方になってくれますね。

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