2018年の手帳-⑦

手帳本体がとんでもないことになったので、買い換えました。
今年からは革装A5サイズのシステム手帳です。
重たいです。家でゆっくりスケジュール確認をするための、備え付け用と化しそうです。
でも、お客様との打合せのようなフォーマルな場に行くときには、革装は「本気度」が出ますね(笑)。
(サイズ比較は眼鏡で。)

革のシステム手帳は、最初と最後にディバイダーを一枚ずついれることをおすすめします。最初と最後のページがぐずぐずにならないように。
このシステム手帳、重すぎて日常使いには向いていないのが難点。ちょっと中身を持って出たい時ってあります。そういうときは、こちらに入れ替えます。

六穴なのであくまでも手帳なのですが、ファイル感覚で使えます。私にとってルーズリーフは勉強用という認識なので、六穴だと勉強とは違う、という意識の切り替えができます。必要なところだけを入れて行くことができるので、楽ですね。
それと、クリアフォルダも入っているので、チケットやちょっとしたメモ、ぽち袋なども入れやすいです。

このプラ手帳、もう一つ色違いを持っています。
オレンジです。

これは、自分だけのプロジェクト用に使っています。
「スケジュール管理ではない」もので、パーソナルで使いたいけれど勉強とは違う、という位置付けの手帳ですね。
引き続き、ニーモシネも使っています。A4であれば、六穴パンチで穴を空けて半分に折って入れています。

今回、ご紹介したのはこちら。

本革システム手帳

A5サイズ 6穴 CRF-6H システムバインダー

手帳用 6穴パンチ

マルマン A5ニーモシネ 無地

マルマン A4ニーモシネ 無地

クリアの手帳は、最初と最後にディバイダーを入れる必要はなさそう、かな。
クリアフォルダは、A5の場合は縦方向に開いて、しっかり綴じることができるものがいいですね。メモなどを入れておく方は、書くときにガタガタしないように下敷き代わりのディバイダーがあると便利です。

皆さんも、お気に入りの手帳で新年のキックオフができますように。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-⑥

2018年の手帳は、これを使う予定でした。

ところが、です。
買ってまだ数ヶ月なのに、裂けてしまいました。

なんだか幸先の悪い感じがしましたので、さくっと買い換えました。
ピンクの方はまだ健在ですが、時間の問題のような気がしますね。
けっこう気に入っていたんですけど、残念。新しい手帳が届いたら、ご紹介します。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-⑤

今回は手帳についての番外編です。
前々から万年筆については語っていますが、最近のラインナップをご紹介します。

セーラー万年筆 プロカラー500 透明感万年筆(中細)
プロフィットST /ブラック 14金 万年筆(中細)

インクの濃淡が欲しかったのと、書き心地を重視したので、いずれも中細にしました。
インクは以前もご紹介した、STORIA。水に強いので、カフェなどでも気にせず書けます。

プロカラーとプロフィットはペン先の素材が違うので、同じ太さでもちょっとタッチが違う気がします。プロフィットの方がペン先が柔らかく開くので、若干ですが太くなりますね。迷いましたが、LIONという柔らかい色を使うことにしました。このラインナップでは、やはりプロフィットが一番気持ちよく書けます。
プロカラーは感触が固く、長く書き続けると肩が凝る気がします。特に薄い紙とは相性があまりよくないのですが・・・このあたりはまだ迷っているところです。手帳の紙を厚手のものにするかもしれません。

この紙は、maruman Spiral Noteです。marumanの紙はどれも上質で、量より質を意識し始めてからはmarumanを使うことが多くなりました。大人のクリエイティブ・マインドを刺激してくれる、素晴らしい商品が多くて大好きな会社です。

来年もしばらくはこのラインナップでいきたいと思います。
○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-①

9月になりました。
来年の手帳は、9月から売り出しになるものが多いようですね。

私は毎年、手帳ジプシーをしています。大抵、年度途中で買い換えることに。もったいないことです・・・。

今年は夏になって、安くなった手帳を買って、使い勝手を比べてみました。
検討の結果、来年は久々にシステム手帳に戻ることにしました。
使い勝手が悪くなったら、中身を入れ替えることが簡単にできるので。
それと、私はいくつかのプロジェクトを同時進行させる癖がありまして。プロジェクトを終える度に、そしてライフスタイルを見直す度に、手帳の中身を変えることができるのは、システム手帳ならではです。

さて、来年のはFilofaxのClipbookにしました。
あえて、ビニール製のポップなデザインです。
大きく2種類あるようですが、こちらの方が劣化がわかりにくい気がしたので、選んでみました。

2冊にしたのは、仕事用メモと手帳に分けるためです。中身はDavinciにしました。薄いのに裏写りしにくい、という特徴は、万年筆スキーの私からすると魅力的です。

仕事用メモは、ニーモシネを使っていました。来年はこのピンクファイルに、LIFEを挟んで使います。

このClipbook、海外製だけあって、日本の規格とは少し違います。
インデックス用の「アソビ」(=マージン)がないんですね。これは薄々気付いてはいましたが、やはり微妙にはみ出します。

こんな感じ。几帳面な方は嫌かも。私はなにせジプシーなので、もう多少の不具合は気にしません! 概ね、自分のやりたいことができればいいや! という大雑把な気分でいます。

さて、今、私の手元には今年使った手帳がいくつかあります。次回はそれらを少しご紹介します。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2017年の手帳

ここ数年、手帳はネット上のものを使っていました。
ところが、それだとなかなか入力しないということに気付きました。
定期的な予定は入れておくんですが、小さい予定までは記載しない。そしてインターフェースが見づらいので、記載しても見返さない。
結果として、予定を忘れてしまいます。

私にとってネットスケジューラーが少し役不足であることにようやく気付いたのですが、自分が手帳に求めるものがよくわかりません。
ひとまず、万年筆でも使える紙質、できれば一日一ページあること(その日やりたいことを箇条書きにしていく)、という条件だけは頭の中にありました。
この時点で選べるのは、ほぼ日手帳だけ! ということにすぐに気付いた私は、迷わず買いました。
だいたい2ヶ月くらいで使わなくなる私ですが、予備校の勉強まっただ中なので、スケジューリングのために使わなくては。
翻訳のお仕事も増えていますし、自分のスケジュール管理ができていないといろんな方にご迷惑をおかけすることにもなります。

私は限定のカバーにPILOTの万年筆をセットして使っています。
薄いのに裏写りなく、万年筆の滑りがいい! この感覚は感動的です。
PILOTのフェルモは、堅い極細好きな私からすると少し太めです。でもその分、しっかりした書き心地で、インクフローもよく、濃く見えます。

私はなかなかスケジューリングできないタイプなのですが、今年はかかる時間を先に決定し、頭の中で全部の作業をやってどれくらいかかるかイメージするようにしました。
書き出した時間だけ、集中すればいいのですから、お尻がわかってスケジュールしやすいかな、と。だらだら作業なり勉強なりを続けることこそ良くない! とようやく悟った2017年です。

2017-01-31

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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