2018年の手帳-⑤

今回は手帳についての番外編です。
前々から万年筆については語っていますが、最近のラインナップをご紹介します。

セーラー万年筆 プロカラー500 透明感万年筆(中細)
プロフィットST /ブラック 14金 万年筆(中細)

インクの濃淡が欲しかったのと、書き心地を重視したので、いずれも中細にしました。
インクは以前もご紹介した、STORIA。水に強いので、カフェなどでも気にせず書けます。

プロカラーとプロフィットはペン先の素材が違うので、同じ太さでもちょっとタッチが違う気がします。プロフィットの方がペン先が柔らかく開くので、若干ですが太くなりますね。迷いましたが、LIONという柔らかい色を使うことにしました。このラインナップでは、やはりプロフィットが一番気持ちよく書けます。
プロカラーは感触が固く、長く書き続けると肩が凝る気がします。特に薄い紙とは相性があまりよくないのですが・・・このあたりはまだ迷っているところです。手帳の紙を厚手のものにするかもしれません。

この紙は、maruman Spiral Noteです。marumanの紙はどれも上質で、量より質を意識し始めてからはmarumanを使うことが多くなりました。大人のクリエイティブ・マインドを刺激してくれる、素晴らしい商品が多くて大好きな会社です。

来年もしばらくはこのラインナップでいきたいと思います。
○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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気になる裁判-①

コロラド州である裁判が話題になっています。

FREE SPEECHは民主主義では必ず守られるべき権利ではあるのですが、他者の権利を害するかどうか、という点を「比較考量」することがよくあります。今回は、同性婚の人の権利と、ケーキ屋さんの「表現の自由」がバッティングしたケースですね。

日本の裁判ではありませんが、裁判の行方がとても気になります。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-④

手帳レビューの続きです。

A5・6穴のシステム手帳は、たっぷり書けるのが特徴です。
でも基本的にはWEBカレンダーで管理しているので、書く時は、ブレインスト―ミングをしたい時が多い気がします。
書き出して、スケジュールや空き時間を確認する、という手法ですね。
以前も書きましたが、日によっては使わない日もあるので、自分で日付を書き込むタイプにしています。

ダヴィンチ リフィル フリーデイリースケジュール

24時間しっかりあるので、時間が不規則な時も対応できます。
また、横のグリッドスペースでブレストをして、やるべきことをチェック欄に書き込むこともできます。

システム手帳は同じものを色違いで2冊使っています。一つはスケジュールや諸々のメモ用、もう一つは仕事専用です。手帳よりも大きいですし、ルーズリーフだとどうしてもバラバラにしてしまう癖がありまして…「手帳」という「型」があれば、バインダーも増えていかないかな、という目論見です。
でも一番いいのは断捨離のような気がしますね…。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-③

手帳の中身は、薄いものと分厚いものを一緒に使っています。
実は毎日、ちょっとした英語のトレーニングをしていて、そのディクテーションにこの手帳を使っているんです。毎日一枚は使うし、どうせスキャンして捨ててしまうのであまりいいものでなくていい。ということで、かなり薄いものを選択しました。

レイメイ藤井 ダヴィンチ リフィル 徳用ノート 無地 クリーム A5

薄いですが、万年筆のインクはギリギリ透けません。
ちなみに、万年筆のインクはこちら。

セーラー万年筆 万年筆 顔料ボトルインク ストーリア

前回の画像には、LIFEノートが入っていましたね。
あれは、「本気書き」の時ですので、あまり使っていません(笑)。
実は一番使い勝手がいいな、と思っているのは、このダヴィンチの徳用ノートと、こちらです。

能率 バインデックス システム手帳 リフィル ドット方眼メモ

万年筆の滑りがとてもよく、気持ちが乗ります。ドットが「書く気分」を邪魔しません。罫線は「縦もしくは横向きに文字を書く」ことに特化していますが、ドットだと図も文字も書きやすいです。欲を言えば、ドットがあと1ミリくらい広ければ・・・。と感じています。
今のところ、ちょっと使い勝手が悪いな、と感じているアイテムもありますが、そちらはもう少し使い方を検証してみてからレビューします。

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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2018年の手帳-②

手帳については試行錯誤が続いていて、来年はこちらを使うことにしています。
基本はGoogleカレンダーです。
が、その日やることを手を動かすことでブレストするためのツールとして、紫のClipbook、趣味関連のメモをするためのツールをピンクのClipbookにしました。
もっといろんな色が出てくれると嬉しいです。

中身もまたいろいろと思考錯誤していて、ピンクの方にはLIFEとBINDEXのシートをコンビで使っています。

随時中身を入れ替えて使っているので、その年にやったことをざっと見たい、という方にはオススメできません。
それに、バインダー形式なので、取り外しを多くすると紙の穴から破れていくんですね。当たり前なんですが。
クルミの手帳にこだわらない方、ポップな雰囲気が好きな方にはいいかもしれません。

デイリーのスケジューラーも使っています。一日一枚使う、という今流行のアレですね。
使わない日もあるので、自分で日付を書き込みます。
一日スケジュールどおりにいく日の方が少ないのですが、自分がなにをすべきかを目で確認できるので、別に立てた予定どおりでなくても気にしません。

実はピンクの方を使い始めてから楽しいことが日々起きているので、ちょっとした験担ぎに使っている側面もあります。手帳は相棒のような感じなんでしょうが、今までわりと頻繁に変えていたので、今回のはほんとうに相棒になってくれそうです。

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コンサートのお知らせ

何度かご一緒した、吉川久子さんのコンサート情報です。

愛のフルートコンサート 表
愛のフルートコンサート 裏
セルビア共和国大使館コンサート 表
セルビア共和国大使館コンサート 裏

直近のコンサートは今週末、三重県です。
セルビアにご縁のある吉川さん、またもセルビア大使館にてコンサートを開催だそうです。
癒やされそう。普段の可愛らしいイメージとは全く違うんだろうな、と思います。
いらっしゃれそうな方、ぜひお問合せを。

 
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英語長文の読み方(主に司法試験受験者向け)-②

前回の続きです。

⑤①~④までの総合力を判断、苦手を克服
読んだ英文から設問を解き、本当に意味を取れているかを再確認しましょう。
もし答えを間違えていたら、5文型を覚えていない、単語力がない、など基本的なところをもう一度押さえます。原因がどこにあっても一朝一夕にはいかないので、数ヶ月くらいのスタンスで毎日音読し、単語を調べながら、どの文章でどう使われているかを覚えていきます。

音読を重ねると、苦手な箇所がわかるようになります。
仮定法、関係詞、分詞構文など、何が苦手かを把握して、そこをしっかりやりこみます。練習問題がたくさん載っているドリルのような感じのものをオススメします(私は薄いドリルを何冊もやりました)。薄いとすぐに終わり、達成感もあります。

※単語を覚える上で大事なのは、単語だけを丸暗記しないこと。語の成り立ち、語源、接頭辞、接尾辞なども辞書で調べておきます。一日に調べる単語は必然的に少なくなるので、本当に何ヶ月もかかりますが、忘れません。音もしっかりチェックして、発音して覚えます。
接頭辞、接尾辞、語源、を押さえると、似た単語が出てきたときにつなげて覚えることができます。大変なようでも、実は後々役に立ちます。辞書を選ぶ時は、こうした点も踏まえて選びましょう。

おまけ。
辞書の選び方ですが、電子辞書でも紙の辞書でもいいと思います。
私は仕事柄、時間との勝負なので、キーボード上で呼び出せるよう、ATOKに辞書をリンクさせています。また、EIJIROやEBWIN、青空Wing、LogoVista(経済・法律用語のみ)など、「辞書的なもの」全てを入れると数えられないくらい使っています。

ただし、学習者の方はここまでやる必要はありません。語源、接頭辞、接尾辞、集合名詞、可算不可算、動詞変化など、基本的なことが載っている1冊で、できれば二色だと直感的に見やすいですね。

電子辞書の方が早いと思う方がいるかもしれませんが、紙の辞書も慣れると一発で開くことができますので素早さでは特に変わりません。語学は体を使った感覚でも磨かれると私は思っているので、紙の辞書を手でめくることで子音と母音の結びつきなども覚えた気がします。でもデジタル・ネイティブの方は私とは違う感覚を養って言語を習得していく気もしますので、個人的な経験則として紙の辞書も悪くないですよ、と言うに留めておきます。

辞書媒体よりも大事なのは、単語を調べておいて、文章や使われているシチュエーションと一緒に覚えること。テキストの余白に意味を書き込んでおいて、音読しながらチェック、が効率的だと思います。

単語カードの作成はオススメしません。書いている間に音読できるし、その単語だけ覚えても意味がないからです。文章がどう使われているか、冠詞がついているか、複数形か、文章の係り受けなどはカードを作っても見えてこないので。

「こんなんで上手くなるかよ!」というツッコミもあると思います。
そんなときは、この本で気持ちを立て直しました。

トーフルで650点―私の英語修業
日野 信行 著
(クリックでリンク先表示)

古い本ですが、恩師から読むように言われた一冊です。どれだけ音読が大事かがわかると思います。
(良書にもかかわらず、今ではほぼ読まれていない本です。ふと思い出したので、ピックアップしておきました。)

そして再度いいますが、アメリカ英語、特にジャーナリズムはシンプル化が進んでいます(司法を除く。実はココが大問題とされているのですが・・・この話はまたいずれ)。簡単に、わかりやすく、を基本に書かれていますので、必ず読めるようになります。特に日本の教育で学ぶ英語の文法はよくできていて、ケンブリッジ英検のCPEでも網羅していないくらいの文法を学んでいると感じました(CPEの難しさは文法とは違うところにあるのですが・・・)。

なかなか英語が上手くならないと、「日本の英語教育がダメなんだ」という気分になるかと思います。確かに英語教育の問題は多々あるのですが、文法については、日本人に合った教授法になっていると思います。これまで受けてきた英語教育に自信を持って大丈夫です!

司法試験は長期目標を立てて進むもの。中だるみや飽きが来るときもありますので、少しでもやりがいや自分の成長を感じられるといいですね。

Quantity makes quality!

○o。+..:*○ マド ○o。+..:*○

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